2011年12月08日

Linuxでポートの許可・不許可を設定する方法

Linuxでコマンドを利用してポートの許可・不許可を設定する方法です。

レンタルサーバー側ではPLESKという管理画面が用意されているのですが、それを使うとどうもうまくいかないことが多いのでコマンドで作業することにしました。

設定の一覧表示
/sbin/iptables -L


外に出るポートの設定
追加する場合
/sbin/iptables -A OUTPUT -p tcp --dport 2195 -j ACCEPT


削除する場合
/sbin/iptables -D OUTPUT -p tcp --dport 2195 -j ACCEPT


アクセスしてもらうポートの設定(外からのアクセス)
追加する場合
/sbin/iptables -A INPUT -p tcp --dport 2195 -j ACCEPT


削除する場合
/sbin/iptables -D INPUT -p tcp --dport 2195 -j ACCEPT


iptablesの後の-Aと-Dは以下の意味です。
-A : Append(追加)
-D : Delete(削除)

iptablesの設定を保存
/etc/init.d/iptables save


iptablesの再起動
/etc/init.d/iptables restart



ラベル:firewall 設定 port
posted by アプリ開発 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | firewall 設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

postfixの起動/再起動/停止

起動
/etc/rc.d/init.d/postfix start


再起動
/etc/rc.d/init.d/postfix restart


停止
/etc/rc.d/init.d/postfix stop
ラベル:postfix 起動 再起動
posted by アプリ開発 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | postfix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

postfixのキューをコマンドで確かめる方法

社内サーバーでpostfixを稼働させてテスト環境を構築中。

Queueの一覧表示
/usr/sbin/postqueue -p


Queueの削除
/usr/sbin/postsuper -d [Queue ID]
ラベル:postfix ログ 設定
posted by アプリ開発 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | postfix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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